無料漫画アプリの広告、最近ちょっと押しにくすぎない?
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最近、某無料漫画アプリを使っていて気になることがある。

気づけば広告がかなり複雑になっていた
以前は、1話読み終えるごとに広告を1回見るだけで次の話を読めるシンプルな仕組みだった。
気づけば、広告は1回では終わらなくなっていた。
さらに最近では、広告を閉じるための「×」ボタンがすぐ表示されなかったり、2回押さないと閉じられなかったりすることがある。
ひどい時には、一度アプリダウンロードページへ移動しないと閉じるボタンが表示されないことすらある。
広告は「見る」から「押させる」へ?

おそらく、普通に表示するだけでは広告が押されなくなり、各社が試行錯誤した結果なのだろう。
昔の広告は単に消費者に見てもらえばいいものだったように思う。
しかし、最近は「何とかしてクリックしてもらおう」、「だめだったら次の広告でアタックしてみよう」という強い意志を感じる。
とはいえ、利用者側としてはストレスが積み重なる。
正直、かなりストレスである
正直かなり煩わしい。
もちろん、無料で漫画を読ませてもらっている以上、広告収益が必要なのは理解できる。
ある意味、これは「無償の代償」なのだろう。
ただ、ここまで操作を複雑にされると、「広告を見てもらう」というより「誤タップを誘導している」のでは……とも感じてしまう。
便利だったサービスほど、こうした変化が残念に感じてしまう。
もはや「×探しゲーム」である

もはや漫画アプリではなく、「×ボタン探索ゲーム」である。
「次はどこに×が出るか?」「右か?」「上か?」
私なんか広告を見るどころではなく、×探しで一戦している気分である。
やけくそである。
無料サービスが増えた時代だからこそ、「どこまで快適さを維持できるか」が、今後ますます重要になるのかもしれない。
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