毎年5月頃道端で見かけるポピーみたいなオレンジ色の花はナガミヒナゲシ

植物

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毎年5月になると道端でポピーのようなオレンジ色の花が咲きます。

この植物はナガミヒナゲシという外来種の植物です。

ナガミヒナゲシの特徴

  • ケシ科・ケシ属の植物の外来種
  • 4月~6月に花が咲く
  • 毒を持つ 
    • 素手で触るとかぶれる
  • 繁殖力が強い
  • 直射日光に強い

ナガミヒナゲシの写真集

道に生えていたナガミヒナゲシを写真に収めてみました。

ナガミヒナゲシを上部から撮影

ナガミヒナゲシは上部から見ると、オレンジ色のポピーみたいな花です。

花弁は4枚で、縦に長く育ちます。

たまに花壇に侵入していることがあり、知らないと誰かが植えたのかなと勘違いします。

一見ポピーみたいに見えてきれいなのですが、ポピーと違い毒があります。

触るとかぶれるので、子供が触らないように注意が必要です。

ナガミヒナゲシの果実

花弁が散ると、先端が小さなウリ状に残ります。

このウリ状のものはナガミヒナゲシの果実です。

中には大量の種子(1600粒程度)が格納されていて、風や雨で広く散ります。

これが車のタイヤなどに付着し移動し、日本全国で繁殖するのです。

以上。

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Posted by ルヒネ